インテル、CL、日本代表といったサッカーの話題を中心にお送りするカイのブログです。お笑いと音楽も取り扱ってます。今は移籍情報を追いかけています!

カイのナスガママBlog -the 2nd edition-

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Group H、フランスがトーゴを下し、決勝Tへ進む。
2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group G
トーゴ 0-2 フランス
スイス 2-0 韓国




フランス、前回の屈辱から抜け出す。



フランスがグループリーグを抜け出すために、ワールドカップでの連続勝ちなし記録をとめるために、勝たなくてはならない試合。

フランスがトーゴを常に攻め立てる試合展開。
しかし、やはりと言うべきか、点が決まらない。

この呪縛から開放したのがヴィエラ。
リベリーからのパスを綺麗に決める。

そして、呪縛の解けたフランスは直後にアンリが2点目を決める。


フランスは何に縛られていたのでしょうか。
過剰な期待なのか、コンビネーションの悪さなのか、世代交代の失敗なのか・・・
しかし、そこから解き放たれた今、この大会で再び花開くかもしれません。

これで、ジダンの引退が先延ばしとなりました。


もうひとつの試合、スイスが韓国に勝利。
韓国も悪くはなかったものの、スイスの決定力のあるFW陣の活躍がありました。


決勝トーナメントには、
1位 スイス
2位 フランス

となりました。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

| Football(WC2006) | 00:14 | | コメント:1
Group H、ウクライナがチュニジアを下し、最後の椅子に。
2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group H
サウジアラビア 0-1 スペイン
ウクライナ 1-0 チュニジア




最後の一枠をかけた壮絶な争い。



ウクライナが最後の切符を手にした最終節。

ウクライナとチュニジア、ともにチャンスを多く作り出していた試合。
両者ともなかなかゴールを割れないもどかしい状態が続きました。

拮抗した状態からウクライナへ流れへ流れが傾いたのが、チュニジアのジャジリの退場。
一人少なくなってからはウクライナがやや押し気味で試合を展開するようになる。

そして、終盤71分にシェバが自ら得たPKを決める。
これが決勝点となる。


物足りない試合内容のウクライナ。
決定機を外し、守備も散漫。
この状態ではグループリーグを勝ち進むのは難しいか。


スペインは順当にサウジアラビアを下しました。

スペインは全試合とメンバーを入れ替え、サイドアタックを中心とした構成としました。
それが機能し、スペインの戦い方の広さが出た試合となりました。

アジア勢には苦しいワールドカップとなりました。


これで決勝トーナメント進出は、
1位 スペイン
2位 ウクライナ

となりました。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

| Football(WC2006) | 23:59 | | コメント:0
僕たちの日本代表、夢は儚く消える。
2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group F
日本 1-4 ブラジル
クロアチア 2-2 オーストラリア




無残に散った日本の夢、僕たちに何が足りなかったのか。



ブラジルという王者に2点差をつけて勝たなければならなかった日本。
それは無謀な戦いであった。

アドリアーノやカフー、ホベルト・カルロスといった主力のほとんどを休ませたブラジル。

日本は2トップを巻、玉田へ、ディフェンシブハーフを福西から稲本へと入れ替えを行った。


試合は終始ブラジルペース。
ホナウジーニョ、カカを中心とした中盤でパスをしっかりと回していた。
そこから多くのチャンスを生み出した。

しかし、先制したのは日本。
アレックスのパスから抜け出した玉田がゴールを決める。

前半終了間際、ここまでゴールのなかったホナウドに同点弾を叩き込まれる。


後半、プレスをしっかりとかけてきたブラジル。
完全にブラジルペースとなり、立て続けに3点を奪われる結果に。


ブラジルは主力を休ませることが出来、1位通過を勝ち取り、ワールドカップ連勝記録を伸ばし、ホナウドの復調を感じさせるゴールを決めさせることが出来ました。
また、試合で使っていなかった選手を出場させることも大きかったでしょう。


日本にとってこの試合はある程度、仕方ないと思わなければならないでしょう。
前がかりで行かなくてはならなかったのですから、ブラジルに攻め込まれるのは仕方なかったでしょう。

ただ、日本に戦う気持ちが足らなかったのが日本のグループリグ敗退の原因でしょう。
オーストラリア戦、最後の9分間で3点も決められている・・・そこには気持ちの弱さがあったのではないでしょうか。
これは以前から言われていることでしょうが、戦う集団ではなかった、ということです。
つまり、勝ちたい気持ちが弱かった・・・

勝つためには手段を選ばない、そういう戦術を取ることがあります。
1点差で勝っているなら、引き気味になり、DFを多く入れる。
1点差で負けているなら、前のめりになり、FWを多く入れる。
勝ちたいという気持ちが強ければ自然とそうなるはずです。

日本にはまだそれが弱いのでしょう。
オーストラリア戦、勝ちたいならしっかり守りに入ることも考えられました。
しかし、それが出来なかった。

海外に目を向ければ、それは日常茶飯事。
日本人プレーヤーが世界に出て行けば、この問題も解決するかもしれません。


オーストラリアとクロアチアは激しい試合展開の末、引き分け。
オーストラリアが決勝トーナメントへ。


決勝トーナメントへは、
1位 ブラジル
2位 オーストラリア

となりました。




お疲れ様、僕たちの日本代表。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

| Football(WC2006) | 23:33 | | コメント:2
Group E、混戦をイタリアとガーナが制す。
2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group E
チェコ 0-2 イタリア
ガーナ 2-1 アメリカ




チェコの崩れたバランスは直らず、イタリアが勝ちを拾っていく。



チェコはコラーがいないだけで、ここまで崩れるものなのでしょうか。
攻撃は中盤からドリブルで持ち込んでシュート。
残念ながら、それ以上の攻撃は望めず、組織立った攻撃はできず。

期待していただけに、チェコの敗退は大きい・・・


イタリアは、ネスタがまたケガ。
こういう大きな大会があると必ず怪我をする男。
代わりに入ったマテラッツィが先制点。

そして、もう一点は代表復帰した、23番目の選手、インザーギ。
彼の持つゴールの嗅覚が得点を生み出しました。


ガーナは偉業達成。
初出場でグループリーグ突破。
これは歴史的です。


といういことでグループリーグ突破は、
1位 イタリア
2位 ガーナ

となりました。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

| Football(WC2006) | 17:55 | | コメント:0
Group C、死のグループ、最大の目玉はスコアレスドロー。
2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group C
オランダ 0-0 アルゼンチン
コートジボワール 3-2 セルビア・モンテネグロ




2位を狙う争い、そして、勝っておきたい戦い。



オランダ、アルゼンチンとも出来れば2位通過したい。
それが本心でしょう。
2位ならば、次戦は25日。
しかし、1位ならば24日。
休みが1日削られます。
またアルゼンチンにとっては、2位通過ならばキャンプ地から試合会場近く、疲労が少なくて済むという計算もあります。

すでに決勝トーナメント進出の決まっている2チームの試合は、ともにイエローカードを1枚貰っている選手はお休み。
ただ、ともに選手層が厚く面白い試合になる・・・と考えたのが甘かった・・・

アルゼンチンがやや押し気味の展開。
内容もアルゼンチンのほうが良かったでしょう。
ただ、話すことはない試合。


SCGは分離・独立前最後の試合。
是非とも勝ちたかった試合。
しかし、後半にコートジボワールに追いつかれ敗戦。

コートジボワールには初出場で大きな収穫となったでしょう。
入ったグループが悪かった・・・


決勝トーナメントには、
1位 アルゼンチン
2位 オランダ

となりました。

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| Football(WC2006) | 00:22 | | コメント:0
Group D、ポルトガルに敗れたメキシコ、ギリギリ滑り込む。
2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group D
ポルトガル 2-1 メキシコ
イラン 1-1 アンゴラ




ポルトガル、メキシコに勝った攻めの姿勢。



ポルトガルは決勝トーナメント進出決定していた試合。
そのため、主力の一部はお休み。

対するメキシコは、引き分け以上ならば自力で決勝トーナメント進出が決まる試合。


しかし、サッカーの質は明らかにポルトガルが上でした。
フィーゴやチアゴといいた攻撃陣が、デコ抜きでも機能し、特に前半の猛攻にはすばらしいものがありました。


メキシコは集中力を欠き、PK失敗や後半のいくつかの惜しいシュートシーン、そして退場者と本領を発揮するにはいたりませんでした。


同時に行われていたもう一試合ですが、アンゴラは最後の最後でイランの執念の攻めに守りきれずドロー。
アンゴラにとっては辛い最終節となりました。


これで決勝トーナメント進出が決まり、
1位 ポルトガル
2位 メキシコ

となりました。

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| Football(WC2006) | 00:10 | | コメント:0
Group B、やはりイングランドはスウェーデンに勝てず、引き分けに終わる。
2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group B
スウェーデン 2-2 イングランド
パラグアイ 2-0 トリニダード・トバゴ




呪われたイングランド、やはりスウェーデンには勝てず。



1968年以降、イングランドはスウェーデンに勝てません。
つまり38年勝ちなし。

エリクソン監督は何としても勝ちたかったのでしょう。
オーウェンとスーニーの2トップを含む、ほぼベストメンバーで臨んだ試合。

試合開始早々、オーウェンが怪我。

イングランドのオーウェンが右ひざ負傷=最悪、今大会絶望も〔W杯〕 (スポーツナビ)

あまりにも悲しすぎる・・・
そして、今大会の楽しみの一つであったオーウェン&ルーニーの2トップを見る時間は、わずかのまま終わるかもしれません。

主力数人をけが人を欠くスウェーデンは引き分け狙い。
引き分けて勝ち点1を手にすれば、決勝トーナメント進出が確定するためです。

そして、そのスウェーデンの術中にはまり、試合は引き分け。


パラグアイはオウンゴールで先制後、持ち味の守備を生かしきり勝利。
トリニダード・トバゴのわずかな決勝トーナメント進出の可能性を生かせませんでした。


結局、
1位 イングランド
2位 スウェーデン

が決勝トーナメントに勝ちあがりました。

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| Football(WC2006) | 00:26 | | コメント:0
Group A、ドイツが自国開催の強みを生かす。
2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group A
ドイツ 3-0 エクアドル
コスタリカ 1-2 ポーランド




ドイツの強さを発揮、ポーランドは自信が付いたか。



さて、最終節は2試合同時開催。
もう決勝トーナメント進出の決まっているチーム同士。

あとはB組のチームを考えながら試合をするだけのドイツとエクアドル・・・とも言えないほど、エクアドルが力を抜いていた試合。
既にイエローカードを受けている選手を外し、流していた感じ。

そんな中、ドイツはクローゼの活躍が素晴らしかったです。
前半で2得点。
得点王の可能性が出てまいりました。

ドイツは地元開催ですし、常に勝たないといけない状況。
ただ、勝ち続けられるような環境にいます。
このまま勝ち進めば、ワールドカップ自体が盛り上がるんだけどなあ・・・


もう一試合のコスタリカとポーランドは、互いの面子をかけた争い。
ポーランドの攻撃陣が予選のように噛み合い、いい形でゴールを挙げていました。


ということで、決勝トーナメントには、
1位 ポルトガル
2位 エクアドル

となりました。

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| Football(WC2006) | 00:08 | | コメント:0
Group H、スペインがチュニジアを切り裂く!
2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group H
スペイン 3-1 チュニジア



ラウール復活、決めるべき人が決める。



ラウールが決めました!
やはりこの人がいないと、そして活躍しないとスペインって感じじゃないですよね。

そして、フェルナンド・トーレスが2得点。
決めるべき人が決める、強いチームの証です。

スペインはビジャと交代で出場したホアキンが流れを一気に引き寄せましたね。
それまでは、中盤でパスを回して前線へ走り出す選手へパスを出すのが主な作戦。
それが、ホアキン投入後は彼を生かしたサイド攻撃が主体に。
これだけいろいろな攻撃パターンを持った国はないでしょう。

また、この試合で光ったのはシャビと途中出場のセスク。
中盤のパスはこの2人を経由して出ていました。


チュニジアのムナリの先制点はすばらしかったと思います。
攻撃のリズムは決して悪くなかったのですが、一気にスペインに攻め込まれてしまいました。


これでスペインが決勝トーナメントへ。
面白いサッカーを展開しそうなチームなだけに、これ以降の試合にかかる期待は大きいです。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

| Football(WC2006) | 02:13 | | コメント:0
Group H、ウクライナがサウジアラビアに前節の汚名を晴らす快勝!
2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group H
サウジアラビア 0-4 ウクライナ



ウクライナが爆発、ワールドカップ初勝利。



これぞ、ウクライナ!
スペイン戦の悪夢を払拭して余りある勝利。

シェフチェンコ、ヴォロニンの2トップは破壊力があり、中盤もよくオーガナイズされていました。
サイドバックの攻めあがりも効果的。
ウクライナの攻撃ユニットは面白い!

シェヴァがゴールしたことが嬉しかったですね。
CLではその活躍を世界中に響き渡らせていましたが、代表となると思うように勝てない状況が続いていましたから。


サウジはジャバーが交代出場して決定機が生まれましたが、決めきれず。
他のチャンスも生かしきれず、ウクライナの攻撃をただ耐えるのみ。


ウクライナはこれで調子付いたかな。
この流れで決勝トーナメント進出して欲しいな。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

| Football(WC2006) | 03:05 | | コメント:0
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  • Hated Team : メレンゲ

  • Favorite Players : サネッティ、レコバ、ヴィエリ、アドリアーノ、エムレ、アイマール、アジャラ、ミスタ、メンディエタ、バラック、シュヴァインシュタイガー、二川、宮本、遠藤、大黒、奥、谷、金田

  • Hated Player : スキッパのデブ(バツ1)

  • Mail : internationale@excite.co.jp

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