インテル、CL、日本代表といったサッカーの話題を中心にお送りするカイのブログです。お笑いと音楽も取り扱ってます。今は移籍情報を追いかけています!

カイのナスガママBlog -the 2nd edition-

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「スポーツ文化」を考える。
ヨーロッパに行くとJFAと電通を憂いてしまう (SOCCER UNDERGROUND BLOG)
サッカーと文化 (パタヤビーチで100円払うBLOG)
「スポーツ≠文化」ってのが日本人の意識の中に脈々とある (昨日の風はどんなのだっけ?)
マインドスポーツ (Wikipedia)
スポーツとギャンブル(河西) (SMRG [Sports Management Research Group/スポーツマネジメントリサーチグループ])


こういう記事を読むたびに、日本の「スポーツ文化」というものの薄さというのが垣間見れます。

サッカーをただの金儲けの道具としか考えていない企業が多いようです。
サッカーにはサッカー文化という文化が存在しています。
文化、つまり生活の中にあるもの。
日本のサッカーで金儲けをしている企業を見ると、サッカー文化を育てずに、上辺だけで商売をしているようにしか見えません。
そういう商売はいつかは廃れていくでしょう。
上の記事では電通のみが槍玉に上がっていますが、それだけではないと思います。

スポーツの定義は以前、ここで書きました。
スポーツの中にはマインドスポーツというものがあることを知らない人が多いようです。
それ以外にも、あまりスポーツと捉えられていない、真剣にやっていないような捉え方をされているスポーツもあります。
競馬や競艇、モータースポーツなどもスポーツと扱わない人もいるくらいです。
こういう方々は本当のスポーツという言葉を知らないのでしょう。

もしかしたら、草野球や市民マラソンをスポーツとも呼ばないと思っている人もいるのかもしれません。
スポーツの発展は底辺を広くしないと、レベルの高い選手は生まれません。
その芽を摘み取るような意見です。

スポーツはプレイする方も、観戦する方も、広く誰もが楽しめるもの。
そして、それが生活の一部になること。
それが「スポーツ文化」だと思います。
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| 日々思ふこと | 13:13 | | コメント:4
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2009.09.28 Mon 15:02 | | # | [ 編集 ]
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2009.10.10 Sat 15:48 | | # | [ 編集 ]
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