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カイのナスガママBlog -the 2nd edition-

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Group E、イタリアとアメリカが分けてしまう。
2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group E
イタリア 1-1 アメリカ



危険なプレーは取り締まらなければ。



この試合、3人もの退場者を出しました。
そのうち2人が一発レッドカード。

デ・ロッシは空中での肘打ち。
このプレーによりマクブライドが左目下に裂傷を負う。
下手をすれば失明にもつながるこの行為。
一発レッドも当然。
マストロエーニは両足を揃え、足の裏を見せてのタックル。
ピルロが吹っ飛ぶほどの威力。
こういうプレーで骨折した選手が何人もいます。
これも一発レッドは納得の裁定。

このレッドカードの乱れ打ちにより、試合の流れ、雰囲気が悪くなってしまいました。
残念でならない試合。


イタリアは途中から1人少なくなった試合であるにもかかわらず、得点を挙げられず。
ただ、攻撃の形は出来ていたので、次節こそはゴールを決めたいところ。
ザッカルドのオウンゴールは、仕方のない事故かな・・・
ピルロのFKはさすがの一言。


アメリカはケラーを中心にしっかりと守ることが出来たのが大きいでしょう。
1人少ない中でも攻撃に出たように、積極性もありました。


さて、大混戦のGroup E。
大どんでん返しも起こりえます。
実は、死のグループはここでしたね。
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

| Football(WC2006) | 21:02 | | コメント:0
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