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インテル、CL、日本代表といったサッカーの話題を中心にお送りするカイのブログです。お笑いと音楽も取り扱ってます。今は移籍情報を追いかけています!
カイのナスガママBlog -the 2nd edition- きのう、ここへ前半とか試合したかったみたい。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Hachi」が書きました。 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ BEST 16
イタリア 1-0 オーストラリア 勝負はロスタイムまで分からない。 決定的な場面の少ない試合でした。 イタリアはトッティを外してデル・ピエロをスターティングメンバーとして起用。 イタリア国民はトッティを懐疑的な目で見ていたようです。 この試合、ネスタが怪我で出場できないため、マテラッツィがディフェンスラインへ。 しかし、厳しすぎる判定でマテラッツィが一発レッドで退場。 これで不利になったイタリア。 得点のにおいも少ないまま、終了間際ロスタイム、グロッソがペナルティエリア内で倒されてPKを得る。 そのPKをトッティが決め、イタリアが勝利する。 オーストラリアは残念な結果となりました。 しっかり守っていただけに、最後のファウルはもったいない。 ヒディング監督の選手起用も悪くなかったのに・・・ さあ、イタリアはヒディングにリベンジを果たし、次のラウンドへ。 それまでにネスタが戻ってくることを祈っています。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ BEST 16
ポルトガル 1-0 オランダ カードが乱れ飛んだ熱い試合。 両チームあわせてイエローカード16枚、退場者4名という記録といわくつきの試合。 両チームとも攻撃的に出てきました。 その攻撃的な精神がファウルという形で出てしまいました。 かなり危険なタックルや小競り合いの多い試合。 本来ならば主審が沈めなければならなかったのですが、それが出来ていなかったのが残念。 イエローカードの判定に関しては適切であったとは思います。 ポルトガルはグループリーグと同じく、デコ、フィーゴ、クリスティアーノ・ホナウドの3人が攻撃を組み立てていました。 この試合の唯一の得点、マニシェが決めてからもいい攻撃を仕掛けていました。 ただ、コスティーニャの退場後は引かざるを得ない展開。 それでも、ゴールを狙う姿勢は忘れず、追加点を狙っていました。 デコの退場後はとにかく守るだけ。 それが成功し、勝利を手にしました。 オランダは攻めているものの、決定力に悩まされていました。 ファン・ニステルローイを外し、カイトをスターティングメンバーに入れましたが、それも実らず。 後半のパワープレー時にはフェネホール・オフ・ヘッセリンクを投入したものの、彼も決めきれず。 チャンスを作ることが出来ていただけに残念な結果です。 準々決勝にデコがいないのは辛い。 その穴埋めをどう行うかが鍵となるでしょう。 ポルトガルは次の試合をどう戦うのでしょうか。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ BEST 16
イングランド 1-0 エクアドル 膠着した単調な戦い、勝負は華麗なフリーキック。 イングランドの単調な攻め。 ロングボールを放り込むだけ。 高い期待を裏切られた気分。 ただベッカムのFKだけは目を見張るものがありました。 やはり彼の右足から放たれる軌道は、万人の目に焼きつくような美しさを持っています。 エクアドルはイングランドからボールを奪って速攻に移る形。 前半、両チームあわせての唯一の決定機はエクアドル。 テリーが処理を誤ったボールをカルロス・テノリオがシュートするもののアシュリー・コールの足に当たってゴールバーへ。 互いに単調な攻め。 ちょっと残念な試合ではありますが、こういう試合でもイングランドは勝つのだから、やはり強いですね。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ BEST 16
アルゼンチン 2-1 メキシコ (延長) まさにワールドカップな熱い戦い。 メキシコの先制には驚かされました。 あそこでの1点がアルゼンチンに重くのしかかりました。 クレスポの同点弾以降、決定機もあったのですが決めきれず。 しかし、延長でのマキシの見事なボレーには驚嘆しました。 このゴールで勝ちを決めたアルゼンチン。 アルゼンチンは、リケルメを押さえられたり調子が悪いとチーム全体がストップしてしまう印象があります。 ただ、テベス、アイマール、メッシとリズムを変えられる選手がいるのも確か。 ペケルマンの采配が今後のアルゼンチンの勝敗を決める大きな要因となりそうです。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ BEST 16
ドイツ 2-0 スウェーデン ドイツがスウェーデンを圧倒、これが開催国の力。 終始ドイツが圧倒する展開。 ポドルスキーが前半に2得点を挙げる活躍。 クローゼとの2トップのコンビネーションも確立してきた模様。 この勢いは止まらないかも。 バラックの動きも快調。 怪我から復帰明けですが、中盤をしっかりとオーガナイズしていました。 そして、なにより開催国の最大の利点、会場全体からの声援が彼らを後押ししていました。 この後押しは彼らの原動力になっていることは間違いないでしょう。 スウェーデンはルチッチの退場、ラーションのPK失敗ともったいないことの多い試合でした。 この2つの失敗さえなければ、後半に追いつくチャンスはあったのですが・・・ それと、今大会ピリッとしなかったラーションとイブラヒモヴィッチの2トップが足を引っ張った形。 前者が怪我明け、後者が得点が入らない一種の病気のようなものにはまってしまっていました。 この試合は2トップの出来がそのまま結果に出てしまいました。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group G
トーゴ 0-2 フランス スイス 2-0 韓国 フランス、前回の屈辱から抜け出す。 フランスがグループリーグを抜け出すために、ワールドカップでの連続勝ちなし記録をとめるために、勝たなくてはならない試合。 フランスがトーゴを常に攻め立てる試合展開。 しかし、やはりと言うべきか、点が決まらない。 この呪縛から開放したのがヴィエラ。 リベリーからのパスを綺麗に決める。 そして、呪縛の解けたフランスは直後にアンリが2点目を決める。 フランスは何に縛られていたのでしょうか。 過剰な期待なのか、コンビネーションの悪さなのか、世代交代の失敗なのか・・・ しかし、そこから解き放たれた今、この大会で再び花開くかもしれません。 これで、ジダンの引退が先延ばしとなりました。 もうひとつの試合、スイスが韓国に勝利。 韓国も悪くはなかったものの、スイスの決定力のあるFW陣の活躍がありました。 決勝トーナメントには、 1位 スイス 2位 フランス となりました。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group H
サウジアラビア 0-1 スペイン ウクライナ 1-0 チュニジア 最後の一枠をかけた壮絶な争い。 ウクライナが最後の切符を手にした最終節。 ウクライナとチュニジア、ともにチャンスを多く作り出していた試合。 両者ともなかなかゴールを割れないもどかしい状態が続きました。 拮抗した状態からウクライナへ流れへ流れが傾いたのが、チュニジアのジャジリの退場。 一人少なくなってからはウクライナがやや押し気味で試合を展開するようになる。 そして、終盤71分にシェバが自ら得たPKを決める。 これが決勝点となる。 物足りない試合内容のウクライナ。 決定機を外し、守備も散漫。 この状態ではグループリーグを勝ち進むのは難しいか。 スペインは順当にサウジアラビアを下しました。 スペインは全試合とメンバーを入れ替え、サイドアタックを中心とした構成としました。 それが機能し、スペインの戦い方の広さが出た試合となりました。 アジア勢には苦しいワールドカップとなりました。 これで決勝トーナメント進出は、 1位 スペイン 2位 ウクライナ となりました。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 久々の不正疑惑の話題です。
大きな動きがありました。 “サッカー不正疑惑”で起訴された関係者リスト (スポーツナビ) フィオレンティーナ、ラツィオ、ユーベ、ミランが起訴 (スポーツナビ) レーガ・カルチョのガッリアーニ会長が起訴、辞任 (スポーツナビ) いよいよ起訴されてしまいました。 この4チームにどのような裁定がされるのか、そしてその裁定が出るのはいつなのか。 早くこの問題を清算して、新たなシーズンに向けてセリエAを正しい方向へ向けて運営して欲しい限りです。 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group F
日本 1-4 ブラジル クロアチア 2-2 オーストラリア 無残に散った日本の夢、僕たちに何が足りなかったのか。 ブラジルという王者に2点差をつけて勝たなければならなかった日本。 それは無謀な戦いであった。 アドリアーノやカフー、ホベルト・カルロスといった主力のほとんどを休ませたブラジル。 日本は2トップを巻、玉田へ、ディフェンシブハーフを福西から稲本へと入れ替えを行った。 試合は終始ブラジルペース。 ホナウジーニョ、カカを中心とした中盤でパスをしっかりと回していた。 そこから多くのチャンスを生み出した。 しかし、先制したのは日本。 アレックスのパスから抜け出した玉田がゴールを決める。 前半終了間際、ここまでゴールのなかったホナウドに同点弾を叩き込まれる。 後半、プレスをしっかりとかけてきたブラジル。 完全にブラジルペースとなり、立て続けに3点を奪われる結果に。 ブラジルは主力を休ませることが出来、1位通過を勝ち取り、ワールドカップ連勝記録を伸ばし、ホナウドの復調を感じさせるゴールを決めさせることが出来ました。 また、試合で使っていなかった選手を出場させることも大きかったでしょう。 日本にとってこの試合はある程度、仕方ないと思わなければならないでしょう。 前がかりで行かなくてはならなかったのですから、ブラジルに攻め込まれるのは仕方なかったでしょう。 ただ、日本に戦う気持ちが足らなかったのが日本のグループリグ敗退の原因でしょう。 オーストラリア戦、最後の9分間で3点も決められている・・・そこには気持ちの弱さがあったのではないでしょうか。 これは以前から言われていることでしょうが、戦う集団ではなかった、ということです。 つまり、勝ちたい気持ちが弱かった・・・ 勝つためには手段を選ばない、そういう戦術を取ることがあります。 1点差で勝っているなら、引き気味になり、DFを多く入れる。 1点差で負けているなら、前のめりになり、FWを多く入れる。 勝ちたいという気持ちが強ければ自然とそうなるはずです。 日本にはまだそれが弱いのでしょう。 オーストラリア戦、勝ちたいならしっかり守りに入ることも考えられました。 しかし、それが出来なかった。 海外に目を向ければ、それは日常茶飯事。 日本人プレーヤーが世界に出て行けば、この問題も解決するかもしれません。 オーストラリアとクロアチアは激しい試合展開の末、引き分け。 オーストラリアが決勝トーナメントへ。 決勝トーナメントへは、 1位 ブラジル 2位 オーストラリア となりました。 お疲れ様、僕たちの日本代表。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ
以前、歩いていたら 「おっ!」 と立ち止まってストリートライブを聴いてしまったバンドです。 メジャーデビューしたんですね。 全然気づかなかった。 こういうバンドがデビューすると嬉しかったりします。 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group E
チェコ 0-2 イタリア ガーナ 2-1 アメリカ チェコの崩れたバランスは直らず、イタリアが勝ちを拾っていく。 チェコはコラーがいないだけで、ここまで崩れるものなのでしょうか。 攻撃は中盤からドリブルで持ち込んでシュート。 残念ながら、それ以上の攻撃は望めず、組織立った攻撃はできず。 期待していただけに、チェコの敗退は大きい・・・ イタリアは、ネスタがまたケガ。 こういう大きな大会があると必ず怪我をする男。 代わりに入ったマテラッツィが先制点。 そして、もう一点は代表復帰した、23番目の選手、インザーギ。 彼の持つゴールの嗅覚が得点を生み出しました。 ガーナは偉業達成。 初出場でグループリーグ突破。 これは歴史的です。 といういことでグループリーグ突破は、 1位 イタリア 2位 ガーナ となりました。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group C
オランダ 0-0 アルゼンチン コートジボワール 3-2 セルビア・モンテネグロ 2位を狙う争い、そして、勝っておきたい戦い。 オランダ、アルゼンチンとも出来れば2位通過したい。 それが本心でしょう。 2位ならば、次戦は25日。 しかし、1位ならば24日。 休みが1日削られます。 またアルゼンチンにとっては、2位通過ならばキャンプ地から試合会場近く、疲労が少なくて済むという計算もあります。 すでに決勝トーナメント進出の決まっている2チームの試合は、ともにイエローカードを1枚貰っている選手はお休み。 ただ、ともに選手層が厚く面白い試合になる・・・と考えたのが甘かった・・・ アルゼンチンがやや押し気味の展開。 内容もアルゼンチンのほうが良かったでしょう。 ただ、話すことはない試合。 SCGは分離・独立前最後の試合。 是非とも勝ちたかった試合。 しかし、後半にコートジボワールに追いつかれ敗戦。 コートジボワールには初出場で大きな収穫となったでしょう。 入ったグループが悪かった・・・ 決勝トーナメントには、 1位 アルゼンチン 2位 オランダ となりました。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group D
ポルトガル 2-1 メキシコ イラン 1-1 アンゴラ ポルトガル、メキシコに勝った攻めの姿勢。 ポルトガルは決勝トーナメント進出決定していた試合。 そのため、主力の一部はお休み。 対するメキシコは、引き分け以上ならば自力で決勝トーナメント進出が決まる試合。 しかし、サッカーの質は明らかにポルトガルが上でした。 フィーゴやチアゴといいた攻撃陣が、デコ抜きでも機能し、特に前半の猛攻にはすばらしいものがありました。 メキシコは集中力を欠き、PK失敗や後半のいくつかの惜しいシュートシーン、そして退場者と本領を発揮するにはいたりませんでした。 同時に行われていたもう一試合ですが、アンゴラは最後の最後でイランの執念の攻めに守りきれずドロー。 アンゴラにとっては辛い最終節となりました。 これで決勝トーナメント進出が決まり、 1位 ポルトガル 2位 メキシコ となりました。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group B
スウェーデン 2-2 イングランド パラグアイ 2-0 トリニダード・トバゴ 呪われたイングランド、やはりスウェーデンには勝てず。 1968年以降、イングランドはスウェーデンに勝てません。 つまり38年勝ちなし。 エリクソン監督は何としても勝ちたかったのでしょう。 オーウェンとスーニーの2トップを含む、ほぼベストメンバーで臨んだ試合。 試合開始早々、オーウェンが怪我。 イングランドのオーウェンが右ひざ負傷=最悪、今大会絶望も〔W杯〕 (スポーツナビ) あまりにも悲しすぎる・・・ そして、今大会の楽しみの一つであったオーウェン&ルーニーの2トップを見る時間は、わずかのまま終わるかもしれません。 主力数人をけが人を欠くスウェーデンは引き分け狙い。 引き分けて勝ち点1を手にすれば、決勝トーナメント進出が確定するためです。 そして、そのスウェーデンの術中にはまり、試合は引き分け。 パラグアイはオウンゴールで先制後、持ち味の守備を生かしきり勝利。 トリニダード・トバゴのわずかな決勝トーナメント進出の可能性を生かせませんでした。 結局、 1位 イングランド 2位 スウェーデン が決勝トーナメントに勝ちあがりました。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group A
ドイツ 3-0 エクアドル コスタリカ 1-2 ポーランド ドイツの強さを発揮、ポーランドは自信が付いたか。 さて、最終節は2試合同時開催。 もう決勝トーナメント進出の決まっているチーム同士。 あとはB組のチームを考えながら試合をするだけのドイツとエクアドル・・・とも言えないほど、エクアドルが力を抜いていた試合。 既にイエローカードを受けている選手を外し、流していた感じ。 そんな中、ドイツはクローゼの活躍が素晴らしかったです。 前半で2得点。 得点王の可能性が出てまいりました。 ドイツは地元開催ですし、常に勝たないといけない状況。 ただ、勝ち続けられるような環境にいます。 このまま勝ち進めば、ワールドカップ自体が盛り上がるんだけどなあ・・・ もう一試合のコスタリカとポーランドは、互いの面子をかけた争い。 ポーランドの攻撃陣が予選のように噛み合い、いい形でゴールを挙げていました。 ということで、決勝トーナメントには、 1位 ポルトガル 2位 エクアドル となりました。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group H
スペイン 3-1 チュニジア ラウール復活、決めるべき人が決める。 ラウールが決めました! やはりこの人がいないと、そして活躍しないとスペインって感じじゃないですよね。 そして、フェルナンド・トーレスが2得点。 決めるべき人が決める、強いチームの証です。 スペインはビジャと交代で出場したホアキンが流れを一気に引き寄せましたね。 それまでは、中盤でパスを回して前線へ走り出す選手へパスを出すのが主な作戦。 それが、ホアキン投入後は彼を生かしたサイド攻撃が主体に。 これだけいろいろな攻撃パターンを持った国はないでしょう。 また、この試合で光ったのはシャビと途中出場のセスク。 中盤のパスはこの2人を経由して出ていました。 チュニジアのムナリの先制点はすばらしかったと思います。 攻撃のリズムは決して悪くなかったのですが、一気にスペインに攻め込まれてしまいました。 これでスペインが決勝トーナメントへ。 面白いサッカーを展開しそうなチームなだけに、これ以降の試合にかかる期待は大きいです。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 組織化された賭博でない 豪選手らの賭けはセーフ (スポーツナビ)
失格にはならないかw しかし、何してんだか。 ワールドカップで戦う選手が賭博かよ。 しかも自分たちの結果を。 情けない。 選手としての自覚と、ワールドカップという大舞台に立っていることを忘れないで欲しい。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group H
サウジアラビア 0-4 ウクライナ ウクライナが爆発、ワールドカップ初勝利。 これぞ、ウクライナ! スペイン戦の悪夢を払拭して余りある勝利。 シェフチェンコ、ヴォロニンの2トップは破壊力があり、中盤もよくオーガナイズされていました。 サイドバックの攻めあがりも効果的。 ウクライナの攻撃ユニットは面白い! シェヴァがゴールしたことが嬉しかったですね。 CLではその活躍を世界中に響き渡らせていましたが、代表となると思うように勝てない状況が続いていましたから。 サウジはジャバーが交代出場して決定機が生まれましたが、決めきれず。 他のチャンスも生かしきれず、ウクライナの攻撃をただ耐えるのみ。 ウクライナはこれで調子付いたかな。 この流れで決勝トーナメント進出して欲しいな。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group G
トーゴ 0-2 スイス スイスの攻撃陣が本領発揮。 スイスのFW陣は地味ながら豪華な面子が揃っています。 フライやハカン・ヤキン、怪我で代表に選ばれながら辞退したフォンランテン・・・ この試合ではフライの良さが出ていました。 トーゴはまとまりがないですね・・・ 監督問題やトーゴ協会と代表間のトラブルといろいろありましたからねぇ・・・ 自業自得ではありますが、残念でなりません。 さあ、混戦のGroup G。 どこが抜け出す!? テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group G
フランス 1-1 韓国 狂った歯車は、再び噛み合うことはないのか・・・ アンリがゴールを決めた。 フランスのワールドカップでの連続無失点試合は4でストップした。 それしか残らない試合。 攻めているのにゴールが決まらない。 何かが狂っている。 前回のワールドカップからだ。 ジダンが次節出場停止。 もしこれでフランスがグループリーグ敗退なら、この試合がジダンの現役最後の公式戦となる。 それだけは、それだけは嫌だ。 韓国は気持ちで勝ち点1をもぎ取った感じ。 日本もシュートを打つ姿勢だけは見習わねば。 ジダンを見ることの出来る試合が1試合減った・・・ 今回のワールドカップの楽しみがひとつ減ってしまった・・・ テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group F
ブラジル 2-0 オーストラリア 決定力と好不調、そして選手交代。 オーストラリアが健闘しました。 日本戦と同様、ヴィドゥカ、途中出場のブレシャーノら攻撃陣が活躍。 ブラジルゴールを脅かすまで攻め込みました。 ただ、決め切れなかったのが敗因。 ブラジルはホナウドが不調。 決定力が明らかに落ち、体の動きも悪く、最良の状態からはかけ離れていました。 アドリアーノも重そうな動き。 得点は決めたものの、ピリリとせず。 交代で入ったホビーニョとフレッジは運動量豊富で動きは軽く、フレッジの得点もホビーニョのシュートミスを決めた形。 この2人のほうが面白そう。 ジダは集中力が高く、オーストラリアの攻撃をしっかり防いでいました。 DF陣の出来はいつもの通り。 無失点だったほうが不思議なくらい。 ブラジルらしくてよいのですが・・・ これでブラジルは決勝トーナメント進出。 日本はブラジルに最低2点差で勝つことが絶対条件。 厳しいなぁ・・・ テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group F
日本 0-0 クロアチア 互いの決定力不足の末のドロー。 いくつも決定機はあったのになぁ・・・ ヒデとシュンスケのコンビで、相手のDFをこじ開けることには成功しているのに・・・ アレックスは中に入っていくだけで、チャンスをすべて不意にしていたし・・・ ミドルシュートが今大会の注目点。 ヒデには数本いいシュートがありました。 イナも、途中出場ながら積極的に打っていました。 ただ、シュンスケや小笠原、FW陣にミドルシュートが少なめ。 もっと打っていこう。 無失点はクロアチアの決定力不足もありましたが、守備陣のがんばり、そして川口の好セーブと評価すべきでしょう。 あのPKセーブの川口は輝いていました! クロアチアの決定力不足は深刻そう。 再三の決定機を外す。 そして、PKさえも・・・ なんか呪われていますか? ニコ・クラニチャルの調子もいまいちだったのがよく分かりました。 これで先発は確かに問題。 息子を優遇しすぎたかもな。 さあ、もう気持ちはブラジル戦に向けましょう! 皆さん、盛り上がって行きますよ!! 僕たちの日本代表、ブラジル撃破だ! テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group E
イタリア 1-1 アメリカ 危険なプレーは取り締まらなければ。 この試合、3人もの退場者を出しました。 そのうち2人が一発レッドカード。 デ・ロッシは空中での肘打ち。 このプレーによりマクブライドが左目下に裂傷を負う。 下手をすれば失明にもつながるこの行為。 一発レッドも当然。 マストロエーニは両足を揃え、足の裏を見せてのタックル。 ピルロが吹っ飛ぶほどの威力。 こういうプレーで骨折した選手が何人もいます。 これも一発レッドは納得の裁定。 このレッドカードの乱れ打ちにより、試合の流れ、雰囲気が悪くなってしまいました。 残念でならない試合。 イタリアは途中から1人少なくなった試合であるにもかかわらず、得点を挙げられず。 ただ、攻撃の形は出来ていたので、次節こそはゴールを決めたいところ。 ザッカルドのオウンゴールは、仕方のない事故かな・・・ ピルロのFKはさすがの一言。 アメリカはケラーを中心にしっかりと守ることが出来たのが大きいでしょう。 1人少ない中でも攻撃に出たように、積極性もありました。 さて、大混戦のGroup E。 大どんでん返しも起こりえます。 実は、死のグループはここでしたね。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ D'Alessandro zu Saragossa (kicker)
ダレッサンドロが移籍 (masa Blog@Weltmeisterschaft) 今回のワールドカップの代表に選ばれなかったダレサンドロが移籍です。 ヴォルフスブルクからレンタルでポーツマスへ移籍していましたが、目立った活躍が出来ませんでした。 そこで新天地に選んだのがサラゴサ。 彼のプレースタイルならスペインが合っているでしょう。 ここで活躍して、再び代表に選ばれて、アルゼンチン代表で活躍する姿を見たいです。 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group E
チェコ 0-2 ガーナ 今回のワールドカップで初めての番狂わせ。 ガーナ、いいサッカーしますね。 イタリア戦でも攻撃的姿勢が強く出ていましたが、この試合ではさらにその勢いを増した感じ。 ギャン、アモア、アッピアの攻撃陣3人がうまく機能していました。 ただ、得点のチャンスを外しすぎていたのが気にかかります。 守備も集中力が高く、GKキングストンを中心にしっかりチェコの厚い攻撃陣を止めていました。 気にかかるのはイエローカードの多さ。 次節出場停止の選手もいるので、次は気をつけたいところ。 さて、チェコです。 層の薄さを露呈しました。 けが人で主力を欠くため、ベストメンバーから程遠いため、いつもの攻撃・守備ともに見られませんでした。 惜しいシーンを決め切れなかったのも痛すぎます。 さあ、大混戦のGroup E。 どこが抜け出すのでしょう。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group D
ポルトガル 2-0 イラン 互いの攻撃陣のぶつかり合い。 ポルトガルは、デコ依存症と言われながらもいい攻撃しますね。 フィーゴ、C.ホナウド、デコの3人は強烈だな。 インテルのマンチーニ監督「W杯優勝はポルトガル」 (スポーツナビ) このマンチョの言葉も真実味を帯びてきましたね。 デコのミドルシュートは凄かった。 今回のワールドカップのゴールの中でも上位に入るような、きれいなシュート。 今日のデコの出来は良かったね。 イランもいい攻撃はしたのですが、あと一歩。 フィニッシュの精度がいまいちだったのが大きく響きました。 ポルトガルが決勝トーナメント進出決定! 40年ぶり、悲願の決勝トーナメント進出ですので、大切に勝ち進んで欲しいですね。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group D
メキシコ 0-0 アンゴラ アンゴラ、初めての勝ち点を獲得。 メキシコ、攻めあぐねたな・・・ 痛恨の引き分けだ・・・ アンゴラのリカルドに注目が集まっているようです。 所属チームのない彼。 一度監督ともめてから、代表から遠ざかっていました。 その後、監督交代から再び呼ばれるようになりました。 もともとポルトガルのモレイレンセに所属していましたが、2部降格と同時に資金面、年齢面から解雇されてしまいました。 それ以降、アンゴラの協会や地元チームが練習場などを提供し練習してきたそうで、相当な苦労人。 今は就職活動中。 この試合の活躍で所属チームが見つかるといいですね。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 『ますだおかだ角パァ!』6月のレビューです。
●オープニング B1角座前に安田大サーカス3人の人形が出来ましたよ、というお話。 ゲスト・渋谷飛鳥 目標「打倒岡田(笑)」www ●角座 de チャレンジ 復活ですw 1万円企画は諸事情でなくなりましたwww 春名総統、久々の登場w 「スプリングネーム!」・・・ 正直、スベってんぞwww 「春名軍団」 要するに若手のネタ見せです。 『チキチキジョニー』 女どつきコント・・・ 迫力が・・・こえー・・・引くわ・・・ 『タケウチパンダ』 サンバw キっついなあ・・・ ●ネタ『アメリカザリガニ』 漫才「修学旅行」 なんでそんなたこ焼き屋に並ぶんや、よくわかるwww 久々の下ネタw ちょっとネタが尽きてきたかな、と思っていたら、ここのところ一番の出来の漫才を見た気がします。 ●5人スルーで1万円 バリバリトークバリュー 5人がトークを判定、全員が「価値あり」と判定すれば1万円。 オーケイ・岡山 「天六で暴走族」 残念5人目で価値なし。 アメリカザリガニ・平井 「う○こ漏らしたら・・・」 聞きすぎていると理由でいきなり1人目で価値なし。 チョップリン・西野 「空気銃で・・・」 やっぱり5人目で価値なし。 安田大サーカス・団長安田 「団長・・・ではなく森脇健児です。」 ちゃうやんw モノマネになってるやんww やっぱり1人目で価値なしwww 安田大サーカス・HIRO 「玄関開けたら・・・」 ピンポンダッシュが多い・・・開けたらデブおったw 結局5人目で価値なし。 T・K・O・木下 「音効さんの車に乗っていたら・・・」 まあ、5人目で価値なしやね。 細かいネタが多いwww 安田大サーカス・クロちゃん 「ファーストキスをした後で・・・」 話す前に価値なしwww 満場一致で価値なしw チョップリン・小林 「全身いたいなぁと思ったら・・・」 中指骨折していましたwww 5人価値あり! ●突撃なんでもレスキュー隊 オーケイ・小島・・・潔癖症・ナルシスト・プライドが高い お笑い的チャンス感がない男w 小島の芸人としての面白さを追求しよう、という企画。 ナルシストを脱却しよう。 イアソン・小西w 小島がアキバ系ww ビンタかよwww イタイタイタ・・・ 潔癖症を治そう。 みょーちゃんの部屋に突撃。 掃除しろよ・・・ プライドを捨てよう。 SM大喜利。 面白くなければお仕置き。 「こんなSMの女王様はイヤだ」 「SMって何の略?」 「『女王様ぁ〜!』その後は?」 できは・・・悪いな。 昔はきれい好きじゃなかったのね。 判定は「ロケ職人」。 ●角座 de チャレンジ 春名、まだまだやぞwww 『ピン芸人 シロー』 元自衛官。 え? テレビ出していいの? 『代走みつくに』 絶好調w 「なんのこっちゃね〜」 過呼吸w 素晴らしいわwww 顔色が背もたれと同化する春名w ●おかやなぎのラジパァ 「ジーコのひとりごと」 この調子やったら、一本早い電車で帰れそうやなぁw 川口、川口、川口クリニック♪ww ニシザワガクエンwww 「国民的美少女 衝撃の告白」 付き合う? 付き合ってやってんだよ。(キレてる)www 夢? 希望? すべてお金で買えるんですw ●ネタ『なすなかにし』 漫才「ロボット」 早口言葉からこのネタに移ったわけですが、後半の盛り上がりは良かったね。 大笑いさせていただきました。 ●なんでもBEST 5 DADA・春名、好きな節約 BEST 5 「ご飯多めに」は使えるw ●角座 de チャレンジ 最後はもしや・・・ 『春名総統』 あ〜あ。 スプリングネーム、帰れw 生中を飲んだらかっ飛ばすらしいw ●エンディング 渋谷飛鳥は、岡田が東京より面白かったことに驚いたそうですw 次回は7月14日です。 大幅リニューアル! 「春名軍団」、久々でちょっと嬉しかったけど・・・メンバー考えろw 来週の大幅リニューアルが気になるなぁ。 どこを変えるんだろ? 失敗しないことを祈るのみです。 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group C
オランダ 2-1 コートジボワール オランダにファンタスティックという言葉は消えた。 オランダの攻撃にファンタスティックさは見られないですね。 前節からその傾向は強かったですが。 後ろからボールを放り込むだけ。 やっとファン・ニステルローイが仕事をしましたね。 コートジボワールは結構面白い攻撃パターンを持っていますね。 ドリブルの切り崩し、ショートパス、どれもいい攻撃ですが、精度が今一つであったのが敗因か。 惜しいシーンを決めきれないのがもどかしかったですね。 後半はコートジボワールのペースだっただけに、惜しい試合だった・・・ 敗退するには惜しいチームだな・・・ 主審のオスカル・ルイスさん。 南米No.1と言われていたレフェリーだったのですが、判定のブレが大きく、カードも多め。 私はこのレフェリーに一切良い記憶がないんですよね・・・ コートジボワールが敗退・・・ オランダとアルゼンチンが決勝トーナメントへ。 オランダはチームを作り込み直した方がいいな。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group C
アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ アルゼンチンの破壊力がすべて出た試合。 これほどまでにアルゼンチンは強かったのか。 サネッティ様、サムエル、デミチェリスがいない時点でもう諦め気味だったのですが、この試合を見てそれは間違いだったことが分かりました。 2点目のカンビアッソのゴール、輝いていたよ。 頭じゃなくてねw マキシ、ここまで調子がよいとは思っていませんでした。 ルチェ、大丈夫でしょうか? 結局カンビアッソが出場してダブルボランチ。 疲れとイエロー累積が心配・・・ この試合、メッシの凄さが際立っていました。 後半途中からの出場で1ゴール、1アシスト。 衝撃的なワールドカップデビューとなりました。 中盤以下の守備も、いつ見てもすばらしい。 SCG、ここまで守備がゆるいとは・・・ いや、アルゼンチンが凄すぎただけか・・・ これでアルゼンチンの決勝トーナメント出場がほぼ確定。 何にしろ、これに尽きる。 「アルヘン凄いぞ!!!」 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group B
スウェーデン 1-0 パラグアイ 終了間際、スウェーデンを救ったリュングベリの一撃。 パラグアイの守備は堅かった。 集中力も高く、統率も取れていた。 スウェーデンのFWの不振は治らず。 イブラヒモヴィッチはユーヴェで点を決められず、ラーションは怪我で調子が戻らず。 それが如実に出ていました。 リュングベリの一撃がなければスウェーデンのワールドカップが終わっていたかもしれない・・・ テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group B
イングランド 2-0 トリニダード・トバゴ 勝負にこだわった勝ち。 イングランドが常に押す展開。 そして、それをトリニダード・トバゴが守るというスウェーデン戦と同じ状況。 得点のニオイが常にするイングランドでしたが、83分まで決められず。 クラウチやルーニー、オーウェンのFW陣がやや不調。 それでもベッカムのクロスからクラウチが先制弾を決めるのが勝負を知っているチームなのだろう。 トリニダード・トバゴは前節に引き続き集中した守備をしていました。 イングランドが決めきれなかったのも幸いし、無失点で83分まで乗り切っていました。 試合展開に輝くようなものはありませんでしたが、ベッカムは凄い。 あの右足が、数少ないこの試合で見るべき価値のあったものだったでしょう。 クラウチに何本もいいクロスを合わせていました。 クラウチが決め切れなかったのが痛い。 ジェラードの強烈ミドルも価値あるもの。 それ以前にも数多くシュートを打っていたものの、ことごとく外していました。 それを決めていれば試合は楽に運んだのに・・・ イングランドはベッカムからのクロスかミドルシュートという攻撃。 もっと攻撃の幅があれば面白い試合だったのに・・・ テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group A
エクアドル 3-0 コスタリカ 守備的、その言葉を脱ぎ捨てた戦い。 エクアドルを表現するときに、「守備的」という言葉を使います。 実際、今回のワールドカップの実況でもその言葉を聞きました。 南米予選から見ている私からすれば、その言葉は大きく間違っていると言えます。 決して守備的ではなく、しっかりとした攻撃陣を持ったチームです。 それがこの大会で一気に花開いた形となりました。 特に2点目のテノリオのシュートは目を見張るものがありました。 角度のない位置から決めてしまう・・・ Group Aから決勝トーナメントへ進出する2チームが決定しました。 ドイツとエクアドル。 ドイツ以外が団子状態になると思っていましたが、あっさりと決まってしまいました。 2位通過はイングランドと当たる可能性があるので避けたいところ。 次の試合は決勝トーナメントを占う上で、大切な一戦になりそうです。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group A
ドイツ 1-0 ポーランド 劇的展開、これぞドイツの勝ち方。 勝負を分かっています。 ロスタイムに試合を決める。 勝ち方を知っているかのように・・・ 試合は常にドイツが押す展開。 ポーランドは引いて守りながら、一発のチャンスを狙う戦い方。 本当に惜しいチャンスを決めきれないドイツ。 何度も、何度も、何度も・・・ それだけポーランドの守備には集中力があり、また気迫がこもっていました。 クリンスマンはオドンコル、ノイヴィルを投入。 この采配がずばり的中。 後半ロスタイムにノイヴィルのクロスをオドンコルが決める。 ドイツに勝利が用意されていたかのような試合。 これもワールドカップの魅力か。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ グループリーグ Group H
チュニジア 2-2 サウジアラビア 筋書きのないドラマとは、まさにこの試合のこと。 期待していない試合ほど、面白い試合。 今回のワールドカップでは、この傾向が強いです。 チュニジアがFKからジャジリが先制。 しかし、サウジはアル・カフタニが後半に同点弾。 さらに交代で出場したベテランのジャベルが逆転ゴールを決める。 後半ロスタイム、チュニジアがジャジリのクロスをジャイディが決め、同点へ。 前半しばらくは間延びした試合。 しかし、後半は面白い試合となりました。 両チームがピッチをワイドに使い、いい攻撃を見せていました。 これだからサッカーは面白いんだな。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 中村、セルティック残留=スコットランド・サッカー (スポーツナビ)
CLでシュンスケを見ることが出来ます! セルティックもこれで補強のめどは立ったでしょう。 レンジャーズが決勝T行ったんだから、セルティックにも行ってもらいたいです。 大久保がC大阪に復帰 マジョルカの期限付き移籍終了 (スポーツナビ)
でしょうね。 あれ以上の活躍は望めないかも。 結果が物言う仕事で、その仕事が出来ていなかったらオファーも来ないよね・・・ Jで活躍して、まずは代表復帰を。 |