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インテル、CL、日本代表といったサッカーの話題を中心にお送りするカイのブログです。お笑いと音楽も取り扱ってます。今は移籍情報を追いかけています!
カイのナスガママBlog -the 2nd edition- ジダンは社会奉仕と罰金 頭突き事件でFIFA=差替 (スポーツナビ)
ともに厳しい処分 W杯決勝への汚点を重視か (スポーツナビ) ★人種差別発言はなし FIFA (スポーツナビ) おそらくマテラッツィは、相手がジダンじゃなかったらペナルティを受けなかったんだろうな。 マテラッツィがヒールに仕立て上げられているのが悲しい・・・ 今回の件に関しては、両者とも悪者。 ジダンの暴力行為は許されないことだけは忘れないで欲しい。 ジダンが最優秀選手賞を剥奪されることはなくてよかったよ。 これでジダンの面目だけは保ったな。 これでワールドカップの話題も終わりかな。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ 決勝
イタリア 1-1 PK5-3 フランス ジダンは去り、イタリアが輝く。 PK戦を制し、イタリアがフランスを下す。 激しい中盤でのボールが激しい試合でした。 互いに1トップ、5人の中盤で構成される布陣。 この厚く熱い中盤での争いから、ゴール前に抜け出そうとしたアンリをマテラッツィがペナルティエリア内で倒してしまい、イタリアはフランスにPKを与えてしまう。 このPKをジダンが決める。 このPKがジダンの現役最後のゴールとなりました。 その後、コーナーキックからマテラッツィが決め、イタリアが同点に追いつく。 マテラッツィはミスを取り返しました。 ただ、マテラッツィのファール判定は若干疑問が残ります。 接触がなかったようにも見えるためです。 その後、後半に入って膠着状態が続く。 そのまま延長戦に突入するも、点は入らず。 その延長戦の中、ジダンがマテラッツィの胸に向かって頭突きをし、レッドカードで退場となる。 残念ながらジダンのラストダンスはここで終了。 その後、PK戦に突入。 勿論その場にジダンはいなかった。 結果は、フランスはトレゼゲが外し、イタリア5人目のキッかー、グロッソが最後のPKを決め、イタリアが勝利。 ジダンは最後に切れやすい性格が表へ出てしまいました。 プレー自体も最高の状態ではないように感じられました。 寂しい最後なったジダン。 今までありがとう。 そして、さようなら。 イタリアはまたらっつぃの高さをしっかり生かしていました。 そして、そのマテラッツィがこの試合の中心となってしまいました。 最後までラッキーボーイだったのがグロッソ。 PK戦の最後のキッかーも彼。 かれがいなければイタリアの快進撃はなかったでしょう。 イタリア、優勝おめでとう! テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ 3位決定戦
ドイツ 3-1 ポルトガル 開催国の意地、そしてカーンの気迫。 ドイツが開催国の意地を見せ付けて、シュヴァインシュタイガーの2得点を含む3得点でポルトガルを撥ね退けた。 この試合、両者にモチベーションの差があることは明白だったでしょう。 ドイツは地元開催の意地として、何としても3位の確保は必要でした。 しかも、メンバーを入れ替え、モチベーションの低いレーマンをベンチに置き、今まで影からチームを支え今大会初先発となるカーンをゴール前に立たせてこの試合に臨みました。 それに対しポルトガルは、ゲームキャプテンであるフィーゴがスターティングメンバーから外れ、守備の要であるリカルド・カルバーリョが累積出場停止。 中心選手を欠く中、モチベーションという面では明らかにドイツの方が上でした。 試合展開もドイツの方が上。 前半は互角でしたが、後半になると流れはドイツに一気に傾きました。 決定的なチャンスも多く見られました。 シュヴァインシュタイガーの2得点とも見事なシュート。 ドイツにとっては開催国のメンツを保つことが出来ました。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ 準決勝
ポルトガル 0-1 フランス ジダンのために決戦は用意されたのか・・・ フランスがアンリが貰ったPKをジダンが決めた1点を守りきり勝利。 試合はどちらへ転んでもおかしくなかったと思います。 ただ、1つのファールがすべてを変えてしまいました。 フランスは1点を守りきったわけではなく、さらに1点をとりに行く姿勢が勝利を掴み取ったといえるでしょう。 ポルトガルはキーパーの弾いた玉をフィーゴが頭で押し込もうとしたものの、バーに当たり外れてしまいました。 それさえ入っていれば・・・というところですが、攻撃の切り札の少なさがこの結果を招いたといえるでしょう。 残念ながらポルトガルには選手交代で流れを変えられる選手はいません。 それほどの個性を持った選手がいれば、一気にポルトガル攻勢の雰囲気になったのかもしれません。 実際はフランスにもボールを持たれ、攻撃を仕掛けられていました。 決勝へはフランスが。 ジダンのラストダンスは決勝の地、ベルリンとなった。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ 準決勝
ドイツ 0-2 イタリア (延長) 勝負どころの采配が運命を分ける。 劇的な展開。 イタリアは最後の最後でグロッソ、デル・ピエロの得点で決まりました。 完全にリッピ采配が的中。 ここまでリッピの采配に間違いはないといってよいでしょう。 さすが名監督、といった印象が強い今回のイタリア。 今回の強さはリッピ采配によるところがかなり大きいですね。 ドイツはスターティングメンバーを変えたこと自体は失敗ではないのですが、2枚の交代を早くし過ぎたのかな、と思われます。 延長戦まで視野に入れていれば、もっとゆっくりとした交代策が効果的だったでしょう。 最後の1枚はPK戦を意識しすぎてしまいました。 延長戦を捨ててしまったことが結果に出てしまいました。 イタリアが決勝進出。 決勝ではどんなリッピ采配を見せてくれるのでしょうか。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ BEST 16
イタリア 1-0 オーストラリア 勝負はロスタイムまで分からない。 決定的な場面の少ない試合でした。 イタリアはトッティを外してデル・ピエロをスターティングメンバーとして起用。 イタリア国民はトッティを懐疑的な目で見ていたようです。 この試合、ネスタが怪我で出場できないため、マテラッツィがディフェンスラインへ。 しかし、厳しすぎる判定でマテラッツィが一発レッドで退場。 これで不利になったイタリア。 得点のにおいも少ないまま、終了間際ロスタイム、グロッソがペナルティエリア内で倒されてPKを得る。 そのPKをトッティが決め、イタリアが勝利する。 オーストラリアは残念な結果となりました。 しっかり守っていただけに、最後のファウルはもったいない。 ヒディング監督の選手起用も悪くなかったのに・・・ さあ、イタリアはヒディングにリベンジを果たし、次のラウンドへ。 それまでにネスタが戻ってくることを祈っています。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ BEST 16
ポルトガル 1-0 オランダ カードが乱れ飛んだ熱い試合。 両チームあわせてイエローカード16枚、退場者4名という記録といわくつきの試合。 両チームとも攻撃的に出てきました。 その攻撃的な精神がファウルという形で出てしまいました。 かなり危険なタックルや小競り合いの多い試合。 本来ならば主審が沈めなければならなかったのですが、それが出来ていなかったのが残念。 イエローカードの判定に関しては適切であったとは思います。 ポルトガルはグループリーグと同じく、デコ、フィーゴ、クリスティアーノ・ホナウドの3人が攻撃を組み立てていました。 この試合の唯一の得点、マニシェが決めてからもいい攻撃を仕掛けていました。 ただ、コスティーニャの退場後は引かざるを得ない展開。 それでも、ゴールを狙う姿勢は忘れず、追加点を狙っていました。 デコの退場後はとにかく守るだけ。 それが成功し、勝利を手にしました。 オランダは攻めているものの、決定力に悩まされていました。 ファン・ニステルローイを外し、カイトをスターティングメンバーに入れましたが、それも実らず。 後半のパワープレー時にはフェネホール・オフ・ヘッセリンクを投入したものの、彼も決めきれず。 チャンスを作ることが出来ていただけに残念な結果です。 準々決勝にデコがいないのは辛い。 その穴埋めをどう行うかが鍵となるでしょう。 ポルトガルは次の試合をどう戦うのでしょうか。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ BEST 16
イングランド 1-0 エクアドル 膠着した単調な戦い、勝負は華麗なフリーキック。 イングランドの単調な攻め。 ロングボールを放り込むだけ。 高い期待を裏切られた気分。 ただベッカムのFKだけは目を見張るものがありました。 やはり彼の右足から放たれる軌道は、万人の目に焼きつくような美しさを持っています。 エクアドルはイングランドからボールを奪って速攻に移る形。 前半、両チームあわせての唯一の決定機はエクアドル。 テリーが処理を誤ったボールをカルロス・テノリオがシュートするもののアシュリー・コールの足に当たってゴールバーへ。 互いに単調な攻め。 ちょっと残念な試合ではありますが、こういう試合でもイングランドは勝つのだから、やはり強いですね。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ BEST 16
アルゼンチン 2-1 メキシコ (延長) まさにワールドカップな熱い戦い。 メキシコの先制には驚かされました。 あそこでの1点がアルゼンチンに重くのしかかりました。 クレスポの同点弾以降、決定機もあったのですが決めきれず。 しかし、延長でのマキシの見事なボレーには驚嘆しました。 このゴールで勝ちを決めたアルゼンチン。 アルゼンチンは、リケルメを押さえられたり調子が悪いとチーム全体がストップしてしまう印象があります。 ただ、テベス、アイマール、メッシとリズムを変えられる選手がいるのも確か。 ペケルマンの采配が今後のアルゼンチンの勝敗を決める大きな要因となりそうです。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ 2006 FIFAワールドカップ・ドイツ BEST 16
ドイツ 2-0 スウェーデン ドイツがスウェーデンを圧倒、これが開催国の力。 終始ドイツが圧倒する展開。 ポドルスキーが前半に2得点を挙げる活躍。 クローゼとの2トップのコンビネーションも確立してきた模様。 この勢いは止まらないかも。 バラックの動きも快調。 怪我から復帰明けですが、中盤をしっかりとオーガナイズしていました。 そして、なにより開催国の最大の利点、会場全体からの声援が彼らを後押ししていました。 この後押しは彼らの原動力になっていることは間違いないでしょう。 スウェーデンはルチッチの退場、ラーションのPK失敗ともったいないことの多い試合でした。 この2つの失敗さえなければ、後半に追いつくチャンスはあったのですが・・・ それと、今大会ピリッとしなかったラーションとイブラヒモヴィッチの2トップが足を引っ張った形。 前者が怪我明け、後者が得点が入らない一種の病気のようなものにはまってしまっていました。 この試合は2トップの出来がそのまま結果に出てしまいました。 テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ |
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